博物館,美術館,資料館,展示会
会期
2009年9月25日(金)~12月14日(月)
毎週火曜日休館
ただし11月3日(火・祝)は開館し、翌日4日(水)休館
開館時間
10:00から18:00まで
※金曜日は20:00まで。入館は閉館の30分前まで。
会場
国立新美術館 企画展示室1E(東京・六本木)
住所
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
主催
国立新美術館、読売新聞東京本社、TBS
企画協力
ウィーン美術史美術館、国立ブダペスト美術館(ブダペスト国立西洋美術館)
後援
外務省、オーストリア大使館、ハンガリー大使館、TBSラジオ、OTTAVA
協賛
KDDI、京セラ、花王、大日本印刷、清水建設、岩谷産業、大阪芸術大学、関西電力、きんでん、ダイワボウ情報システム、パナソニック、非破壊検査、丸一鋼管ほか
協力
日本航空、オーストリア航空
観覧料
当日券1,500円(一般)、 1,200円(大学生)、 800円(高校生)
前売券1,300円(一般)、 1,000円(大学生)、 600円(高校生)
団体券1,200円(一般)、 900円(大学生)、 500円(高校生)
中学生以下、および障害者手帳をご持参の方(付添の方1名を含む)は無料
団体券は会場でのみ販売(団体料金の適用は20名以上)
前売券は6月24日(水)より9月24日(木)まで、ぴあ(Pコード:688-668)、ローソンチケット(Lコード36500)、イープラスなど、各種プレイガイドにて販売予定
観覧券購入に次のクレジットカードと電子マネーがご利用いただけます。
クレジットカード:UC、MasterCard、VISA
電子マネー:Suica(スイカ)、PASMO(パスモ)、ICOCA(イコカ)
10月10日(土)、11日(日)、12日(月・祝)は高校生無料観覧日(学生証提示が必要です)
11月12日(木)は、天皇陛下御在位20年記念特別入場券を当日料金の200円引きで国立新美術館にて販売します。
【ペアチケット】
2200円(2枚1組)
当日券を2枚購入するよりも800円安い、お得なペアチケットを販売します。
販売期間は6月24日(水)より7月31日(金)までに限りぴあ(Pコード:688-669)にて販売します。
【日時指定券/日時指定団体券】
チケット販売ブースや会場入り口で並ぶことなく入場できる、日時指定券を販売します。20名様以上の団体様にはお求めやすい団体割引「日時指定団体券」を設定しました。
詳しくは展覧会公式サイト(URL : http://www.habsburgs.jp)をご覧下さい。
お問い合わせ
ハローダイヤル 03-5777-8600
巡回情報
本展は当館で開催の後、下記の美術館に巡回します。
2010年1月6日(水)~3月14日(日)
京都国立博物館(京都・東山七条)
日本とオーストリア・ハンガリー二重帝国(当時)が国交を結んで140年の節目にあたる今年、ウィーン美術史美術館(オーストリア)とブダペスト国立西洋美術館(ハンガリー)の所蔵品からハプスブルク家ゆかりの名品を核に選りすぐり、絵画の至宝75点に華麗な工芸品を加えた計約120点を展覧する大規模な美術展を開催いたします。
ヨーロッパに600年以上君臨したハプスブルク家の歴代の王たちは、芸術を庇護し、愛し続けました。本展では、宮廷画家として活躍したデューラーやティツィアーノ、ベラスケス、ルーベンスらハプスブルク家ゆかりの巨匠たちに、クラナッハ、ラファエッロ、エル・グレコ、ゴヤらを加えた、総勢約50人もの大家たちによる逸品が集結します。イタリア絵画、オランダ・フランドル絵画、ドイツ絵画、スペイン絵画の代表作を紹介する本展は、16世紀から18世紀にかけての西洋美術の系譜と真髄をたどる絶好の機会となるでしょう。また、ルドルフ2世の宮廷芸術家だったミゼロー二の工芸品や、皇帝が実際に装着した甲冑や盾などは、ヨーロッパ貴族の華麗さと剛健さを伝え、展覧会に彩りを添えています。
ハプスブルグ家とコレクション
13世紀に勃興して20世紀初頭までヨーロッパに君臨したハプスブルク家は、巧みな結婚政策によって勢力を拡大し、神聖ローマ皇帝も数多く輩出した名門王家です。歴代の王たちは、優れた審美眼と熱意をもって芸術保護に乗り出し、ヨーロッパ美術の真髄を伝える質の高いコレクションを形成しました。デューラーを庇護したマクシミリアン1世、ティツィアーノを召し抱えたカール5世、多数の宮廷画家を擁したルドルフ2世、ベラスケスを側近としても重用したフェリペ4世、1400点にものぼる絵画を集めたネーデルラント総督レオポルト・ヴィルヘルム大公等々、名だたる巨匠と名画の数々に魅了された王たちの成果は枚挙にいとまがありません。女帝マリア・テレジアとその息子ヨーゼフ2世は、作品を宮殿に移し一般公開を始めました。その膨大なコレクションは、ハプスブルク家の威光を示す豪華絢爛さだけでなく、歴史的意義や学術的な質の高さという点でも、特筆に値するものです。
140年ぶりに里帰り 天皇からの贈り物、日本初公開
1869年、日本とオーストリア・ハンガリー二重帝国(当時)間で修好通商航海条約が締結されました。2009年は日本と両国との国交が樹立されて140周年を迎える記念の年にあたります。</p> <p>明治天皇が皇帝フランツ・ヨーゼフ1世に友好のしるしとして贈った画帖(当時の絵師による日本の風景や暮らしを描いた100点の絵画が綴じられたもの)がウィーン美術史美術館に、同時期に贈ったとされる蒔絵棚がオーストリア国立工芸美術館に保管されており、本展でこれらが初めて里帰りし、一般公開されます。
情報内容は参考情報として、提供しています。
必要な場合、直接情報メーカーに問い合わせしてください。
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