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美しきアジアの玉手箱 シアトル美術館所蔵 日本・東洋美術名品展
期間 2009年09月19日(土)~2009年12月06日(日)
会場 神戸市立博物館
主催者情報
【主催】神戸市立博物館、読売新聞大阪本社、シアトル美術館、NHK神戸放送局
会期中休館日 月曜日(ただし祝日の場合は開館)と9/24(木)、10/13(火)、11/24(火)
観覧料金 一般:1300円(1100円/1000円)、高校・大学生:900円(800円/700円)、小学生・中学生:500円(400円/350円)
※( )内は前売/30名以上の団体料金
詳細情報URL
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時間・場所 10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
金曜日と神戸ルミナリエ期間中(12月3日~6日)は19:00まで開館(入館は閉館の30分前まで)
〒650-0034 兵庫県神戸市中央区京町24
電話:078-391-0035
【交通アクセス】
●新幹線「新神戸」駅より南へ車で約10分
●JR「三ノ宮」駅、阪急・阪神・地下鉄「三宮」駅より南西徒歩約10分
●JR・阪神「元町」駅より南東徒歩約10分
●地下鉄海岸線「旧居留地・大丸前」駅より南東へ徒歩約5分
※博物館に駐車場はありません。
【開館時間】
10:00~17:00、金曜日は10:00~19:00まで開館(入館は18:00まで)
【休館日】
月曜日(祝日の場合その翌日)、年末年始、その他臨時休館日
1933年に設立されたシアトル美術館は、世界中を網羅する美術品を所蔵する米国屈指の美術館です。コレクションの中核をなすのは、約7,000件の日本および東洋美術コレクションであり、今回この中から選りすぐりの優品約100件が日本に貸し出されることになりました。同館のまとまったコレクションが、アメリカ国外で一堂に公開されるのは世界で初めてのことです。
シアトル美術館のアジアコレクションの中心は、古代から近代におよぶ質の高い粒揃いの逸品を集めた日本美術です。今回出品される鎌倉時代の仏教絵画「地獄草紙断簡」や、<浦島の手箱>の名で知られる漆工「浦島蒔絵手箱」、桃山時代の巨匠・本阿弥光悦と俵屋宗達による「鹿下絵和歌巻」、さらに江戸時代からはシアトル美術館を代表する名品「烏図」屏風、尾形光琳の水墨画屏風や葛飾北斎の肉筆浮世絵にいたるまで、日本にあれば国宝・重要文化財になるであろう貴重な作品が少なくありません。日本美術とならぶアジアコレクションのもうひとつの中核を担う中国美術からは、全米屈指のコレクションとして知られる陶磁器をはじめ、青銅器、玉器、銀器、漆器など、各時代を代表する工芸の優品が勢ぞろいします。さらに、韓国、インド、ネパール、タイ、ヴェトナム、インドネシアからは仏教彫刻、絵画、工芸の名品の数々を紹介します。
優れた審美眼によって築き上げられたコレクションは、絵画、書跡、彫刻、漆工など実に多岐にわたり、あらためて、私たちにアジアの文化の豊かさを感じさせてくれます。まさに“美しきアジアの玉手箱”と呼ぶにふさわしい珠玉のコレクションを存分にお楽しみください。
情報内容は参考情報として、提供しています。
必要な場合、直接情報メーカーに問い合わせしてください。
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