台東区立朝倉彫塑館朝倉文夫(塑像家)の彫塑作品と国指定名称および国登録有形文化財の建物 朝倉文夫(明治16年-昭和39年)のアトリエ・住居。朝倉自らの設計、監督により昭和10年に完成。西洋と日本建築の調和と融合による空間建築は、アトリエに展示の「進化」「墓守」等の作品とともに、くまなく朝倉文夫の世界を表している。「五典の水庭」と呼ばれる中庭は、「仁」「義」「礼」「智」「信」の5つの巨石を配し、四季折々の白い花を咲かせておりこちらも必見。※朝倉彫塑館は保存修復工事の実施に伴い、平成21年4月1日から平成 25年3月(予定)まで全面休館となります。