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ボルゲーゼ美術館展 編集 コメント書込み(0)

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展示概要この節編集目次へ

(図)ボルゲーゼ美術館展ボルゲーゼ美術館展

開催場所  京都国立近代美術館 
開催期間 2009/10/31~2009/12/27   
休催日 毎週月曜日 ただし、11月3日(月)と11月23日(月・祝)は開館  
料金 当日 一般1,400円、大学生1,000円、高校生500円
前売り 一般1,200円、大学生800円、高校生300円
団体(20名以上) 一般1,100円、大学生700円、高校生300円
※中学生以下無料  
ジャンル 外国の洋画  
リーフレット   
主催 京都国立近代美術館 NHK京都放送局 NHKプラネット近畿  
ホームページ http://www.momak.go.jp/ 
お問い合わせ TEL (075) 761-9900
info@ma7.momak.go.jp

展示解説この節編集目次へ

イタリア、ローマ市北東部の広大なボルゲーゼ公演に位置する同美術館は、名門貴族であったボルゲーゼ家歴代のコレクションで知られており、世界に名だたるルネサンス・バロック美術の宝庫と言われています。
     本展は、その珠玉のコレクションから選ばれた、ラファエロやボッティチェリといったルネサンスを代表する巨匠をはじめ、バロック絵画の先駆けであり、「最初の近代画家」とも言われるカラヴァッジョ、そしてジャン・ロレンツォ・ベルニーニら、文字どおりイタリア美術の最盛期を概観できる内容となっています。
     今回はボルゲーゼ美術館のコレクションを日本でまとめてご紹介する初めての試みであり、その多くが日本で初公開の作品です。15世紀から17世紀まで、歴史の推移に沿って作品を見ていただくことで、“輝ける時代”に展開した「表現の変遷」をわかりやすく理解できる構成とします。またローマ教皇と枢機卿を輩出したボルゲーゼ家の歴史に加え、17世紀に建てられた「ヴィラ・ボルゲーゼ」を現在も展示室とする、美術館の壮麗な建築もご紹介します。
     カラヴァッジョやベルニーニのパトロンであった枢機卿シピオーネ・ボルゲーゼと彼を起点に築き上げられたボルゲーゼ・コレクション誕生の背景を知ることは、ルネサンスからバロックへと至る、歴史上まれに見る時代のうねりと、固有の文化の在り方を日本の鑑賞者が理解していく、得がたい機会になることでしょう。
     およそ250年にわたるイタリア美術の流れを、約150点の名品の数々によってご覧いただく本展は、ラファエロの《一角獣を抱く貴婦人》をハイライトに、カラヴァッジョという「異端者」とその追随者(カラヴァジェスキ)たちが登場する終盤に向けて、われわれに忘れがたい印象を残すものになると確信しております。

【 東京展 開催概要 】この節編集目次へ

主催  東京都美術館、NHK、NHKプロモーション
会場  東京都美術館
(東京都台東区上野公園8-36)
会期  平成22年1月16日(土)~4月4日(日)
開室時間  午前9時~午後5時
(入室は開室の30分前まで)
休室日  月曜日
*ただし3月22日(月・祝)は開室、23日(火)は休室
入室料  料金表
*団体は20名以上
*中学生以下無料、身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者福祉手帳・
 被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付添いの方(1名まで)は無料(要証明)
*毎月第3水曜日は「シルバーデー」とし、65歳以上は無料
*毎月第3土曜日、翌日曜日は「親子ふれあいデー」とし、都内在住で18歳未満の
 子を同伴する保護者は一般料金の半額
前売所  9月30日(水)より販売開始
チケットぴあ各店舗/ローソンチケットほか/主要プレイガイド
問合せ  ハローダイヤル 03-5777-8600
(午前8時~午後10時)
公式サイト(東京展):http://www.borghese2010.jp/《クリックするとNHKサイトを離れます》
京都展  京都展は終了いたしました。

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