博物館,美術館,資料館,展示会
9月1日は防災の日(関東大震災があった日)で、9月は全国的に防災の意識を高める事業が行われます。そのシーズンにあわせて、防災と港づくりについて紹介する秋季企画展「大阪港のまもりと街づくり」を開催します。
今年は淀川改修100周年にあたります。改修(付替え工事)のきっかけとなったのは明治18年の大洪水で、200ヶ所以上の堤防が決壊し、天満橋や天神橋など30以上の橋が流されました。
その記録資料や、現在、阪神高速道路株式会社により建設が進められている淀川左岸線(正蓮寺川地下化)についてもジオラマやパネルで紹介します。
また、大阪市24区が発行するハザードマップ(防災マップ)を一堂に展示し、防災について再確認をしていただければ幸いです。この機会に、自分たちの暮らしと防災について考えてみませんか。
情報内容は参考情報として、提供しています。
必要な場合、直接情報メーカーに問い合わせしてください。
0
お気に入り: