知的好奇心シリーズ 中国世界遺産紀行 セミナーご案内
広大な中国に点在する世界遺産、暫定世界遺産等がどのように関連し合い、「中国文化」を描出しているのでしょうか。考古学の観点から、それらを読み解きたいと思います。特に中国王朝の黎明期「殷」から「中国」として世界に台頭するに至った「秦」までの期間を、世界遺産を題材として系統だって紹介し論評していきます。3000年以上前に中国世界の中心都市であった『殷墟』や中国歴史上で自らを「皇帝」と名乗った秦の始皇帝が眠る『秦始皇陵』までを、関連する時代の世界遺産を通して、また古代社会生活の営みに触れ、そこで暮らす人々の息遣いを感じ取りたいと思います。中国世界遺産や中国考古学の最新情報について学ぶ、絶好の機会となっています。お誘い併せの上、是非参加ください。講師:小柳 美樹さん サイバー大学 世界遺産学部 准教授
【日時】:2009年12月12日(土)14時~16時
追加設定:2010年1月16日(土)、23日(土)
【場所】:東京都千代田区一ツ橋1-1-1 地下鉄東西線「竹橋駅」上パレスサイトビル9階・マイナビルーム9階定員:24名予約制
【受講料】:1,000円(アカデミー会員、検定認定者は無料)
【申込締切】:2009年12月7日(月)
【申込み先】下記のURLよりお申込みください。
http://toptour.jp/sit/heritage_china2/seminar.html
主催:トップツアー株式会社
協力:世界遺産アカデミー