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2009-11浜口陽三生誕百年partⅢパリからサンフランシスコへ 編集 コメント書込み(0)

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展示概要この節編集目次へ

(図)2009-11浜口陽三生誕百年partⅢパリからサンフランシスコへ「野」 1985年

会期:11月12日(木)~2010年2月21日(日)

会場:武蔵野市立吉祥寺美術館浜口陽三記念室
会期中の休館日:11/25(水)、12/9(水)~11(金)、12/28(月)~1/4(月)、1/18(月)、19(火)、27(水)

展示解説この節編集目次へ

浜口陽三生誕百年記念展の第3期として、住み慣れたパリからアメリカ移住後にみられる新たな展開を中心に約30点展示。

浜口陽三略歴 この節編集目次へ

(図)2009-11浜口陽三生誕百年partⅢパリからサンフランシスコへ浜口陽三

1909(明治42)年   和歌山県広川村に生まれる
1930(昭和5)年 21歳 東京美術学校(現東京藝術大学)彫刻科中退、パリに移住
1933(昭和8)年 24歳 サロン・ドートンヌに出品
1938(昭和13)年 29歳 パリで水彩画と版画の最初の個展開催
1953(昭和28)年 44歳 関野準一郎、駒井哲郎と共に日本銅版画家協会を創設
1954(昭和29)年 45歳 第1回現代日本美術展で「スペイン風油入れ」と「ジプシ-」が佳作賞受賞
1957(昭和32)年 48歳 第1回東京国際版画ビエンナーレで国立近代美術館賞受賞、
第4回サンパウロビエンナーレ国際美術館グランプリ受賞
1961(昭和36)年 52歳 第4回リュブリアナ国際版画ビエンナーレグランプリ受賞
1977(昭和52)年 68歳 第12回リュブリアナ国際版画ビエンナーレサラエボ美術アカデミー賞受賞
1982(昭和57)年 73歳 北カリフォルニア版画大賞展グランプリ受賞
2000(平成12)年   12月東京で歿、享年91歳

浜口陽三記念室この節編集目次へ

(図)2009-11浜口陽三生誕百年partⅢパリからサンフランシスコへ「レダ」1951年

カラーメゾチントという独特な銅版画の技法を開拓し、多くの作品を創作した浜口陽三(1909-2000)より寄贈を受けた主要作品の数々を広く公開するとともに、氏の業績を末永く顕彰します。初期のモノクロームからカラーメゾチントに至る銅版画作品やその原版、道具類もあわせて展示します。



 

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