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研究者と実務者による国際協力勉強会 編集 コメント書込み(0)

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第13回 研究者と実務者による国際協力勉強会この節編集目次へ

(JICA大阪・民博・GLOCOL セミナー)

    * 日 時:2010年1月15日(金) 18:40~20:40
    * 場 所:JICA大阪(茨木市)→アクセス
    * 主 催:JICA大阪
      国立民族学博物館(みんぱく)
      大阪大学グローバルコラボレーションセンター(GLOCOL)
    * 参 加:無料(定員:50名、先着順)、事前申込み要

国際協力を効果的に進めていくためには、開発問題や途上国事情に詳しい研究者と国際協力事業の実務者との対話が必要です。本勉強会を通じて、研究者は実務の現場を知り、自身の研究の実践的価値を検討することが可能です。実務者は日頃の自分の経験を振り返り、業務中に生じた疑問に対するヒントを見つけたり、包括的な立場から国際協力について考えることができます。

また国際協力/研究に関心のある方ならどなたでも、本勉強会にご参加ください。国際協力/研究の「現場」に触れられます。開発研究・地域研究・人類学に興味のある方、NGOスタッフ、コンサルタント、ボランティアとして国際協力に関わっている方など、多方面からのご参加をお待ちしています。

プログラムこの節編集目次へ

18:40- 開会
18:50- 報告

「開発現場としての博物館、現地住民にとっての博物館」
五月女賢司国立民族学博物館・機関研究員)
概要:カリブ海に浮かぶ島国・セントクリストファー・ネーヴィスの博物館における自らの活動と、当該社会の人々の博物館を使った文化運動について触れたい。
プロフィール:専門は博物館学。博物館の教育的役割、地域における博物館の役割に関心がある。

19:30- ディスカッション
20:40- 閉会
21:00- 懇親会(希望者のみJR茨木駅周辺)


申込み
「参加申込」と件名に記入し、(1)氏名、所属、電子メールアドレス、(2)懇親会参加の有無をjicaminseminar@yahoo.co.jp (担当:上田、常田)まで電子メールでお送り下さい。 (1月13日(水)締切)


問い合わせ
勉強会事務局:
 大阪大学グローバルコラボレーションセンター
 TEL:06-6879-4442 e-mail jimu@glocol.osaka-u.ac.jp
当日の連絡先:
 独立行政法人 国際協力機構(JICA)大阪国際センター
 〒567-0058 大阪府茨木市西豊川町25-1 TEL:072-641-6904
 担当者:中谷・難波


*本勉強会はJICA大阪・国立民族学博物館(みんぱく)・大阪大学グローバルコラボレーションセンター(GLOCOL)が共同で運営しています。

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