博物館,美術館,資料館,展示会
会期: 2009/12/1~ 2010/3/14
会場:東京国立博物館平成館1F考古展示室
考古 特集陳列「茨城の弥生再葬墓」
2009年度の考古相互貸借事業にともなうこの特集陳列は、東日本における弥生時代前半期の代表的な墓制である再葬墓についての展示を行います。再葬墓とは遺体を一度埋葬して白骨化させ、その骨を再び土器にいれて埋葬する墓制です。近年の発掘調査によって、この蔵骨器のなかに人面表現がつけられる例や絵画表現がつけられる例が増え注目されています。これら人面付壺形土器と絵画付土器に加えて、土偶や管玉、小型土器などの副葬品をあわせて紹介します。/担当研究員:井上洋一(日本考古) 品川欣也(日本考古)
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