博物館,美術館,資料館,展示会
会期: 2009年12月15日(火)~2010年2月7日(日)
時間: 9:00am~16:30pm
会場: 常陸大宮市歴史民族資料館 大宮館
住所: 〒319-2265 茨城県常陸大宮市中富町1087-14
電話: 0295-52-1450、FAX: 0295-52-5233
休館: 月曜日(祝日の場合は翌日)、12/29~1/3
料金: 無料
2006年1月15日、茨城県内の考古学研究者有志がささやかな学術調査を行っていた常陸大宮市泉坂下遺跡から、ほぼ完形の人面付土器が出土しました。この土器は弥生時代の再葬墓(※)遺構に伴うもので、県内では市内小野天神前遺跡からの出土以来、実に30年ぶり、6例目の大発見となったのです。
あれから3年。整理作業が完了し、この時出土した遺物が常陸大宮市に移管されることとなりました。これを記念して、泉坂下遺跡から出土した遺物と、茨城県内から出土している人面付土器や再葬墓に関わる遺物を一堂に展示いたします。あわせて、近年市内で発掘調査が行われ注目された、上ノ宿遺跡(宇留野)、西塙遺跡(野口)の主な遺物も公開いたします。
※再葬墓: 遺体を一定期間埋葬あるいは放置して骨化させた後、壺などに納めて再び埋葬した墓制
主な展示品:
泉坂下遺跡出土再葬墓関連土器40点他遺物(館蔵)、常陸大宮市小野天神前遺跡出土人面付土器・那珂市海後遺跡出土人面付土器(茨城県立歴史館蔵)、筑西市女方遺跡出土人面付土器(筑西市教育委員会蔵 レプリカ)、筑西市北原遺跡出土人面画土器(個人蔵)、常陸大宮市中台遺跡出土土器(個人蔵)ほか。
情報内容は参考情報として、提供しています。
必要な場合、直接情報メーカーに問い合わせしてください。
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