博物館,美術館,資料館,展示会
開催期間:2009年12月8日~2010年3月8日
会場:マルメゾン城美術館
イル・ド・フランス地方、パリ西方にあるマルメゾン城は18世紀にナポレオンとその妻ジョゼフィーヌが購入し、ジョゼフィーヌが亡くなるまでを過ごしたお城。今日ではマルメゾン城美術館として一般に公開されています。
同美術館では、昨年、企画展「セーヌ河畔の印象派絵画」を開催し大成功を収めました。これに続く形で、2009年12月8日からは20世紀を代表するフランスの画家ジャン・デュビュッフェの世界を紹介した企画展が開催されます。
デュビュッフェはアンフォルメル(「非定形」の意。50年代に見られた前衛美術運動)の先駆者とされており、20世紀美術を語る上で重要な画家の一人です。今企画展ではデュビュッフェが残したリトグラフやスクリーン版画、絵画、彫刻、版画の研究に関して残っている資料など150点あまりの品々が一般に公開されます。
展覧会では、世紀の奇才デュビュッフェの類まれな才能をより多くの方々に理解していただけるよう、アーティストが生み出した様々な技法や様式を詳しく解説したパネルが設置されています。
アトリエ・グロニャール Atelier Grognard
6 Avenue du Chateau de Malmaison
リュエイユ・マルメゾン観光局HP
◆オープン時間:毎日13時30分~19時
◆入場料:4ユーロ、ガイド付き見学は6ユーロ、18歳以下および学生は無料
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