博物館,美術館,資料館,展示会
川崎市岡本太郎美術館は「自然と融合した美術館」のコンセプトに基づき、展示室を始めとするほとんどの施設が地下にあり、地上は「母の塔」を中心とする公園スペース、カフェテリアや湧水を利用した池や滝など、美術館機能だけでなく生田緑地の自然を十分に取り入れ、市民の憩の場となる設計が施されています。また常設展示室は従来の美術館展示の概念を突き破り、岡本太郎の作品を肌で感じることのできる「体験型展示空間」をコンセプトに、絵画、彫刻、家具など、岡本太郎の多岐に渡る作品や思想とその背景をわかりやすく、感動的に伝えるための工夫をしています。
休館日
月曜日(月曜が祝日の場合は除く)
祝日の翌日(祝日の翌日が土日にあたる場合を除く)
開館時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
小田急線 向ヶ丘遊園駅から
岡本太郎美術館の最寄り駅は、小田急線向ヶ丘遊園駅です。新宿から、小田原・湘南方面への急行で約20分、普通電車約40分です。多摩急行は向ヶ丘遊園駅にとまりませんのでご注意下さい。向ヶ丘遊園駅南口から美術館までは徒歩で約17分です。駅から道なりに進み、ダイエーを左手に見ながら稲生橋交差点を渡って下さい。そのまま直進し、生田緑地公園の入口から坂道を上がり、噴水の右手奥が美術館です。南口からタクシーをご利用頂く場合、行き先を「生田緑地公園の東口」ないしは「日本民家園まで」とご指定ください。生田緑地公園入口まで4分程度、公園入口から徒歩約5分です。
バスの場合は、北口ターミナルより「専修大学行」バスをご利用ください。終点の専修大学前で下車し(約10分)、専修大学を背にして左手に進み、大学の外壁をまわって生田緑地西口駐車場を左手に見ながら、伝統工芸館の脇の階段を下りてください(約10分)。階段は約200段、生田緑地公園のハイキングコースですので、健脚の方向けです。なお、雨天の場合、滑りやすいのでご注意ください。
JR南武線 登戸駅から
徒歩では約30分かかりますので、小田急線に乗り換えて向ヶ丘遊園駅をご利用ください。タクシーをご利用の場合は、向ヶ丘遊園駅とほぼ同料金です。ご利用の際は、行き先を「生田緑地公園の東口」ないしは「日本民家園」までとご指定ください。向ヶ丘遊園駅南口から美術館までは徒歩で約17分です。駅から道なりに進み、ダイエーを左手に見ながら稲生橋交差点を渡って下さい。そのまま直進し、生田緑地公園の入口から坂道を上がり、噴水の右手奥が美術館です。
JR南武線 武蔵溝ノ口、東急田園都市線 溝の口駅から
向ヶ丘遊園駅東口行のバスに乗車し、「飯室」バス停で下車してください(約20分)。バス停より徒歩約10分です。
東急田園都市線 梶ヶ谷駅から
向ヶ丘遊園駅東口行のバスに乗車し「飯室」バス停で下車してください(約17分)。バス停より徒歩約10分です。※一時間に2~3本の運行です。
東急田園都市線・横浜市営地下鉄 あざみ野駅から
向ヶ丘遊園駅行のバスに乗車し「川崎ゴルフ場入口」バス停で下車してください(約25分)。進行方向右手の坂道を上がり、専修大学前のバス停を正面に見て右手に進み、大学の外壁をまわって生田緑地公園の西口駐車場を左手に見ながら、伝統工芸館の脇の階段を下りて下さい(約15分)。階段は約200段、生田緑地公園のハイキングコースですので、健脚の方向けです。なお、雨天の場合、滑りやすいのでご注意ください。
東名川崎インターから
普通車両の場合は、川崎インターを左折し、二つ目の信号(犬蔵交差点)を右折して下さい。そのまま直進し(約7分)、平三叉路を中央に進み、生田緑地公園東口駐車場をご利用ください。大型車両の場合(バスなど)は、川崎インターを左折し、尻手黒川線を清水台で右折。浄水場通りを根岸陸橋で右折、世田谷町田線を多摩警察署前で右折し、府中街道の稲生橋交差点を右折して生田緑地公園東口駐車場をご利用ください。
国道246号線から
国道246号線の溝ノ口交差点(立体交差)を、東京方面からは右折、町田方面からは左折し、府中街道に入って、府中方面に直進してください。(約15分)稲生橋交差点を左折し(約2分)生田緑地公園東口駐車場をご利用ください。
所在地
〒214-0032 神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5
TEL 044-900-9898
情報内容は参考情報として、提供しています。
必要な場合、直接情報メーカーに問い合わせしてください。
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