博物館,美術館,資料館,展示会
港の見える丘公園の展望台の南側に広がる沈床花壇の奥にアーチ型の屋根と赤レンガの外観が一際目立つ館。横浜ゆかりの作家「大佛次郎」の業績と生涯を様々な資料で紹介しています。
大佛次郎は横浜で生まれ、そして横浜を最も多く描いた作家です。中でも「霧笛」「幻燈」は開化期の横浜を愛惜をこめて描いた名作として今も多くの人々を魅了し続けています。
代表作には「パリ燃ゆ」「天皇の世紀」「帰郷」「赤穂浪士」などがあり、「鞍馬天狗」の作者としても親しまれてます。また館内には、愛猫家であった大佛次郎が所蔵していた猫の置物も、多数展示されています。
観覧時間
4~9月 10:00~17:30(入館は17時まで)
10~3月 10:00~17:00(入館は16時30分まで)
観 覧 料
大人200円(150円)
小・中学生100円(80円)( )内20人以上の割引料金
電車
みなとみらい線で:元町・中華街駅下車(5番出口)徒歩8分
桜木町駅から:市営バス11系統か20系統で「港の見える丘公園」下車徒歩約2分
所在地
〒231-0862 横浜市中区山手町113番地
TEL 045-662-8105
情報内容は参考情報として、提供しています。
必要な場合、直接情報メーカーに問い合わせしてください。
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