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2010-01ウィリアム・ケントリッジ 歩きながら歴史を考える 編集 コメント書込み(0)

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展示概要この節編集目次へ

(図)2010-01ウィリアム・ケントリッジ 歩きながら歴史を考える2010-01ウィリアム・ケントリッジ 歩きながら歴史を考える

開催場所 東京国立近代美術館
開催期間 2010/01/02~2010/02/14
休催日 月曜日(2010年1月11日(月・祝)は開館)、1月12日(火)
料金 一般850(600)円/大学生450(250)円
※( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。

高校生以下および18歳未満、障害者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。
※それぞれ入館の際、学生証等の年齢の分かるもの、障害者手帳等をご提示ください。
主催 東京国立近代美術館京都国立近代美術館

後援:南アフリカ共和国大使館
お問い合わせ ハローダイヤル:03-5777-8600

展示解説この節編集目次へ

ウィリアム・ケントリッジ(1955年南アフリカ共和国生まれ、ヨハネスブルグ在住)は、「動くドローイング」とも呼べるアニメーション・フィルムの制作によって、1980年代後半より現在にいたるまで現代美術における映像表現を牽引し続けているアーティストです。
 ケントリッジの映像作品は、木炭とパステルで描いたドローイングを部分的に描き直しながら、1コマ毎に撮影する気の遠くなるような作業から生み出されるものです。絶えず流動し変化し続けるドローイングの記録の連鎖から生まれる彼のアニメーションには、消しきれない以前のドローイングの痕跡が残され、堆積された時間の厚みをうかがわせる重厚さにあふれた表現となっています。
 日本での展覧会は、ケントリッジとの3年間にわたる緊密な協力と広範な準備作業を経て実現されるもので、我が国では初の個展となります。19点の映像作品、36点の素描、63点の版画によりケントリッジの活動の全貌を紹介します。

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