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ウィーン・ミュージアム所蔵 クリムト、シーレ ウィーン世紀末展
会期:2010年1月2日(土)~2月28日(日)
会場:北九州市立美術館企画展示室(本館)
開館時間 9:30~17:30(入館は17:00まで)
休 館 日 毎週月曜日。ただし1月11日(月・祝)は開館し、翌12日(火)は休館します。
観 覧 料 一般:1,000(800)円、高大生:600(400)円、
小中生:400(300)円
※ ( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
※ 分館「ロートレック・コレクション パリを彩った画家たち」のチケット半券をご呈示ください。前売り料金でご覧になれます。
※ 市内在住の65歳以上の方は無料です。(年長者施設利用証をお持ちください)
※ 障害者手帳をお持ちの方および1から4級の方の付き添いの方1名様まで無料です。
※ たんけんパスポートが使えます。
※ 北九州市立美術館・下関市立美術館友の会特別会員の方は無料、一般・ペア会員の方は半額です。
>>>下関市立美術館友の会のHP
※ 前売券は、小倉井筒屋、黒崎井筒屋、ローソンチケット(Lコード:86327)、チケットぴあ(Pコード:688-921)、セブンイレブン、北九州モノレール、筑豊電気鉄道株式会社主要駅、ほか主要プレイガイドで販売します。
※ ローソンチケット、チケットぴあ、セブンイレブンについては、展覧会開催中は当日料金での発売となります。
主 催 北九州市立美術館、読売新聞西部本社、美術館連絡協議会
後 援 オーストリア大使館、NHK北九州放送局、九州旅客鉄道株式会社、西日本鉄道株式会社、北九州モノレール、筑豊電気鉄道株式会社
協 賛 ライオン、清水建設、大日本印刷、北九州市立美術館友の会
特別協賛 第一交通産業
協 力 日本航空
19世紀末のウィーンでは、保守的な芸術のあり方を脱し、新しい芸術を目指そうとする芸術家たちの想いが、熱く渦巻いていました。アカデミズムに決別を告げた「ウィーン分離派」を中心に、絵画、建築、デザイン、工芸など分野を超えた交流が行われ、彼らによって花開いた独創的な表現がウィーンに彩りと活気をもたらします。なかでも、金色に輝く画面に妖しく魅惑的な女性の美を描き出し、時に世間からの誹謗や中傷の的となったグスタフ・クリムト、生と死を見つめ、人間の内面を痛々しいまでにえぐりだしたエゴン・シーレは、この時代のウィーンを代表する画家として、今も人々を魅了し続けています。本展では、ウィーン・ミュージアム(旧ウィーン市立歴史博物館)のコレクションの中から、そのハイライトともいえるクリムト、シーレをはじめ、ハンス・マカルト、カール・モル、コロ・モーザー、マックス・オッペンハイマー、オスカー・ココシュカらの選りすぐりの作品約120点を公開し、19世紀末から20世紀初頭、ウィーンが最も輝いた時代の息吹を伝えます。
○出品作品
グスタフ・クリムト《寓話》、エゴン・シーレ《自画像》、コロ・モーザー《麦わら帽子の娘》、ヨーゼフ・マリア・オルブリッヒ《第2回、第3回分離派展のポスター》、マックス・オッペンハイマー《エゴン・シーレ》、ヴィルヘルム・ガウゼ《宮廷舞踏会》、エドゥアルト・レビーツキ《真理、知恵、美》(帝国議事堂柱廊玄関モザイクフリーズ下図)、ベルトルト・レフラー《“皇帝祝賀行列”のためのポスター》など
情報内容は参考情報として、提供しています。
必要な場合、直接情報メーカーに問い合わせしてください。
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