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九州考古学会 編集 コメント書込み(0)

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概要この節編集目次へ

九州考古学会は1930年(昭和5年)に創立されました。現在、九州考古学会事務局は基層構造講座内に置かれています。九州考古学会では年に一回の総会・大会を行い、雑誌「九州考古学」を発行しています。

事務局の住所・電話番号この節編集目次へ

 九州考古学会事務局(担当:端野晋平・石田智子)
〒819-0395 福岡市西区元岡744 九州大学大学院比較社会文化研究院基層構造講座内
TEL/FAX:092-802-5665 E-mail:kyushu_kokogaku*yahoo.co.jp(*は@です)
 郵便振替口座 01730-9-1648 電子メール配信のおすすめ
  当会事務局では、以前から事務作業の軽減と経費の節約のため、大会・総会等の諸行事のご案内の送付を、従来の郵送によるものから、電子メールによる配信へのご変更をお勧めいたしております。誠に勝手なお願いではございますが、電子メールを日常的にご利用される会員の皆様につきましては、「電子メールでの配信希望」の旨を、当会事務局E-mailアドレスまで、ご連絡いただけますようよろしくお願い申し上げます。なお、電子メールでの配信に変更された場合は、従来の郵送による案内発送は行いませんので、ご了承ください。なにとぞ、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
 お願い 住所変更は、氏名・新住所・旧住所を添えて、すみやかにご連絡ください。
 本会事務局への電話でのお問い合わせはできるだけお避けください。
会則
九州考古学会会則(改正2007年11月24日)
1.名称  本会は九州考古学会と称する
 2.目的  九州を中心とした考古学研究の発展及び会員相互の親睦を日的とする
 3.事業  日的を達成するため下記の事業を行う
  (1)総会の開催
  (2)大会の開催
  (3)九州考古学会賞の授与
  (4)合同学会の開催
  (5)『九州考古学』の発刊
  (6)その他 4.構成
  (1)会員
   a.主旨に賛同し、会費を納入したものを会員とする
   b.会員は本会の事業について意見を述べ、会誌の配布を受けることができる
  (2)役員
   a.本会には会長・運営委員・地域委員・会計監査委員・事務局委員・編集幹事・埋蔵文化財保護対策委員をおく
   b.会長・運営委員・地域委員・会計監査委員・事務局委員・編集幹事役員の任期は2年とする。ただし、総会の承認をへた上での2期までの再任は妨げない。埋蔵文化財保護対策委員については再任を妨げない。
 5.運営
  (1)総会
   a.総会においては本会における重要な会務を議し、研究の発表を行う。
   b.本会における事業計画・予算等の事業に関する重要案件は総会の承認を必要とする
   c.総会の議決は、総会参加会員の過半数をもって行う
   d.総会は毎年11月に開催する。ただし、必要に応じて臨時総会を開催することができる
  (2)大会
   a.大会においては研究発表を行う
   b.大会は夏季に開催する
   c.合同学会は大会1回にあてる
  (3)九州考古学会賞
   a.九州考古学会賞規定に基づき,選考委員会を設け,選考を行う。
   b.選考結果の発表および授与は総会にて行う。
  (4)運営委員会
   a.運営委員会は会長と運営委員で構成される
   b.運営委員会は会長が召集し、地域委員の意見を反映しつつ、合議の下に本会の事業を遂行する
   c.運営委員は会員の中から総会において選出される
   d.運営委員の定員は8名とし、運営委員会の定足数はその半数以上とする。また、運営委員会の議決は出席委員の過半数をもって行い、賛否同数の場合は会長の裁定に委ねる
   e.事務局委員は運営委員会に出席し、事務を取り扱う
   f.事業の円滑な運営のため、運営委員会が必要と認めた場合には、運営委員会内に小委員会を設けることができる。小委員会の委員は運営委員の中から選出する
   g.事業の遂行のため、運営委員会が必要と認めた場含には、総会での承認を得た上で、その事業に関する実行委員会を設けることができる
   h.実行委員会の委員長は実行委員の互選により選出される
   i.運営委員会が緊急に必要と認めた場合、本会の目的に基づいて遺跡保存等についての本会の意志を表明することができる。なお、これについては総会で報告する
  (5)会長
   a.会長は本会を代表し、本会が行う事業を主催する
   b.会長は運営委員会を召集し、議長として議事の進行を行う
   c.会長は会員の中から、運営委員会が推薦し、総会による承認をへて任命される
  (6)地域委員
   a.地域委員は各地における活動や意見を運営委員会に反映させる
   b.運営委員会は議事の主旨を事前に地域委員に語り、その意見を運営委員会の議事に反映させる
   c.地域委員は会員の中から運営委員会が推薦し、総会での承認をへて任命される
   d.地域委員の定員は事務局所在県を除いた地域から8名とする
  (7)会計監査
   a.会計監査委員は本会の会計を監査し総会において報告する
   b.本会の会計年度は11月1日から10月31日までとする
   c.会計監査委員は2名とし、会員の中から総会での承認をへて任命される
  (8)事務局
   a.事務局は事務局委員によって構成される
   b.事務局は会長・運営委員会の指導のもと、本会の運営に必要な事務を取り扱う
   c.事務局委員は運営委員会が推薦し、会長が任命する
   d.事務局は九州大学大学院比較社会文化研究院基層構造講座におく
  (9)編集幹事
   a.編集幹事は運営委員会の指導の下に会誌『九州考古学』の編集を行う
   b.編集幹事は運営委員会から1名、事務局から1名の計2名を運営委員会が推薦し、総会の承認をへて任命する
   c.毎年度、発行する『九州考古学』の保存用は最少3冊にする
  (10)埋蔵文化財保護対策委員
   a.埋蔵文化財保護対策委員会は埋蔵文化財の保護に対する審議を行い、対策を講じる
   b.埋蔵文化財保譲対策委員は会員の中から九州全体を考慮のうえ若干名を会長が推薦し、総会の承認をへて任命する。
 6.会費
       会費は年額1500円とする。会費は前納とし、本会の会計年度2年をこえて未納の場合は会員の資格を失う
 7.会則の改正は総会の承認を必要とする
  付則1930年制定、  1949年7月25日改正  1988年12月11日改正、1992年12月13日改正  1994年12月10日改正、1995年1月1日改正  1996年12月15日改正、1998年12月12日改正  2003年12月14日改正、2004年11月27日改正  2007年11月24日改正  この会則は2007年11月24日から効力を発揮する

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