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2010-02有田焼の考古学 編集 コメント書込み(0)

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展示概要この節編集目次へ

(図)染付網目文碗(1650年代) 染付網目文碗(1650年代) 

展示名:考古資料展4「有田焼の考古学」
・会期 平成22年2月22日(月)~4月23日(金)(土曜開館日:2月27日,3月20日)

・主催 駒澤大学禅文化歴史博物館・駒澤大学考古学研究室
 
・後援 有田町歴史民俗資料館佐賀県立九州陶磁文化館・世田谷区教育委員会
     ・日本考古学協会・江戸遺跡研究会・駒沢史学会 

関連セミナーこの節編集目次へ

  第22回禅文化歴史博物館セミナー「 有田焼の魅力」
         日時:平成22年2月27日(土)  14:00~17:00
              講師:十四代今泉今右衛門  先生(今右衛門窯)
             千葉基次 先生(本学文学部歴史学科講師)
        場所:駒澤大学中央講堂(本部棟)(13時30分開場)
        ※事前申し込み不要、先着180名

展示解説

最初に千葉基次先生に「肥前有田焼・登り窯の語るもの」という題で、登り窯やその発掘についてお話いただきます。続いて十四代今泉今右衛門先生に、「色鍋島と今右衛門―十四代今泉今右衛門を襲名して―」という題で、・有田400年の歴史、・色鍋島と歴代今右衛門、十四代今右衛門と伝統についてお話いただきます。

現在、博物館内で資料整理を行っている佐賀県有田町南川原窯ノ辻窯跡(なんがわらかまのつじかまあと)
出土陶磁器について広く一般公開します。
駒澤大学では故・倉田芳郎名誉教授の指導のもと,1965年の天狗谷窯跡の調査以来、有田の古窯跡の調査
に参加してきました。
南川原窯ノ辻窯跡の発掘調査は、1990年に学術調査として行われました。
調査地は、酒井田柿右衛門家も窯焼きとして活動をしていた有田焼の代表的な古窯跡であり、資料からは、
江戸時代を通した有田焼の変遷をたどることができます。

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