博物館,美術館,資料館,展示会
相川考古館は、江戸時代伊勢崎町の町役人を務めていた相川氏の居宅を利用した博物館です。
江戸の始めから続く相川氏は、創業は不明ですが商家として金物を商っていました。また、伊勢崎町の脇本陣として、1639(寛永16)年から幾たびか利用され、1838(天保9)年には幕府巡検使内藤源助が休泊しています。
現在では、母家や土蔵、茶室など江戸時代に建てられた歴史的建造物を一般公開しています。かつての商品倉庫、金物蔵であった土蔵には、考古館の創始者である相川之賀が多年にわたり収集した伊勢崎地方から出土した考古資料等、重文収蔵庫には埴輪弾琴男子像、武装男子像、盛装男子像など4点が展示されています
開館時間
午前9時30分から午後4時30分まで(ただし入館は4時まで)
休館日
毎週 月曜日(祝祭日を除く)年末年始(12月30日~1月3日)
入館料
大人: 500円 小中学生: 200円(団体20名以上2割引)
抹 茶
400円(菓子付き)
駐車場
7台
交 通
東武伊勢崎線 新伊勢崎駅より 徒歩10分
JR両毛線 伊勢崎駅より 徒歩12分
北関東自動車道 駒形I.C.より 10分
住所
〒372-0046 群馬県伊勢崎市三光町6-10
TEL.FAX.
0270-25-0082
情報内容は参考情報として、提供しています。
必要な場合、直接情報メーカーに問い合わせしてください。
0
お気に入り: