博物館,美術館,資料館,展示会

博物館百科,美術館百科,資料館百科,展示会百科 >>カテゴリ>> 展示・展覧会   

ナポリ・宮廷と美─カポディモンテ美術館展 編集 コメント書込み(0)

目次

展示概要この節編集目次へ

パルミジャニーノ
《貴婦人の肖像(アンテア)》
カポディモンテ美術館
油彩・カンヴァスパルミジャニーノ《貴婦人の肖像(アンテア)》カポディモンテ美術館油彩・カンヴァス
展覧会名:ナポリ・宮廷と美―カポディモンテ美術館展 ルネサンスからバロックまで
開催期間:2010年6月26日(土)~9月26日(日)
開催場所:国立西洋美術館
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
開館時間:午前9時30分~午後5時30分
(金曜は午後8時閉館)
*入館は閉館の30分前まで
休館日:毎週月曜日
ただし、7月19日(月)、8月16日(月)、9月20日(月)は開館、
7月20日(火)、9月21日(火)は休館
観覧料金:
一般1,500円(1,100円)、大学生1,200円(800円)、高校生700円(500円)
※ ( )内は20名以上の団体料金
※ 中学生以下、心身に障害のある方及び付添者1名は無料(入館の際に障害者手帳をご提示ください)
※ 本展の観覧券で常設展示も併せてご覧いただけます。
交通案内
JR上野駅下車(公園口)徒歩1 分
京成電鉄京成上野駅下車 徒歩7 分
東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅下車 徒歩8 分
※駐車場はございませんので、お車でのご来館はご遠慮ください。
お問い合わせ
03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催
国立西洋美術館、イタリア文化財省・カポディモンテ美術館、TBS、東京新聞
後援
外務省、文化庁、イタリア大使館
協賛
大日本印刷
協力
TBSラジオ、BS-TBS、ARTERIA、日本通運、日本貨物航空、日本航空、西洋美術振興財団
ナポリの至宝、ついに来日!!
「ナポリ・宮廷と美─カポディモンテ美術館展
ルネサンスからバロックまで」画像

展示解説この節編集目次へ

本展はイタリアを代表する美術館のひとつであるナポリ、カポディモンテ美術館の名品によって、ルネサンスからバロックまでのイタリア美術を概観します。展示される作品は主に、ファルネーゼ家が収集したルネサンスおよびバロック美術の作品と、ブルボン家が収集したナポリ・バロック美術の作品です。
ルネサンスからバロックまでのイタリアを代表する貴族のひとつファルネーゼ家は、過去の作品を収集すると同時に、同時代の芸術家にも積極的に作品を注文し、この時代の美術の牽引役としての役割を果たしました。相続によってファルネーゼ家の財産を受け継いだブルボン家は、自らが統治したナポリの美術を収集しました。つまり本展は、芸術の庇護者であった大貴族がどのような鑑識眼で美術品を収集し、そして宮殿に飾ったのか、あるいは、イタリアの大美術館がどのようにして出来上がったのかということも、垣間見ることができる構成となっています。
カポディモンテ美術館とは
ナポリを見下ろす丘の上に建つカポディモンテ美術館(「カポディモンテ」とは「山の上」の意味)は、イタリア有数の美術館のひとつです。1738年にブルボン家のカルロ7世(後のスペイン王カルロス3世)によって建造が開始された宮殿が、そのまま美術館となっています。そもそもこの宮殿は、美術品を収納・展示することを目的のひとつとして建てられたものでした。というのもカルロは母エリザベッタ・ファルネーゼからファルネーゼ家の膨大な美術品コレクションを受け継いでいたからです。コレクションが展示されるようになると、ナポリを訪れる文化人たちは競ってここを訪れるようになります。その中にはドイツの文豪ゲーテら、名だたる知識人、画家たちがいました。その後さまざまな変遷をたどった後、国立美術館として一般に公開されることとなりました。ファルネーゼ家およびブルボン家のコレクションを中核としながら、その後もコレクションの拡充を続け、現在の姿となっています。

添付リスト


→もしこの情報情報を改善したい場合,情報内容を編集してください


前の情報を見る
南アルプス市立春仙美術館

次の情報を見る
身延町なかとみ現代工芸美術館

情報内容は参考情報として、提供しています。
必要な場合、直接情報メーカーに問い合わせしてください。
0

お気に入り: Favorites  

情報情報

qiao888
qiao888
超级管理员
情報紹介者 メッセージ送信   

他の情報