諏訪市美術館建物は、昭和18(1943)年に建てられた片倉製糸の「懐古館」。 美術館では、全国的に著名な作家並びに郷土作家の近代美術作品を中心に、日本画・洋画・版画・彫刻・工芸・書という幅広い各分野にわたって約1,100点収蔵している。信州最古の美術館。
常設展では、近代洋画、日本画、彫刻、工芸など約100点を展示。郷土作家をはじめ幅広い作家の作品を収蔵。東郷青児の『女』など、人気作品も多数ある。昭和18年築の建物も見どころ。
開館時間:9:00~17:00 (入館は午後4:30まで )
休館日
月曜日 ・祝日の翌日 (祝日の翌日が土・日曜の場合、開館する場合もございます。)
年末年始(12月26日ごろ~1月1日)
その他、展示替えや館内くん蒸に伴う休館
常設展 入館料:
一般 210円 (団体 160円)
小・中学生 100円 (団体 80円)
企画展 入館料:
一般 300円 (団体 240円)
小・中学生 100円 (団体 80円)
鉄道:JR中央本線上諏訪駅より徒歩10分
車 :中央道諏訪IC
所在地:〒392 長野県諏訪市湖岸通り4-1-14、片倉会館と隣接している.
電話:0266-52-1217