博物館,美術館,資料館,展示会
会期 平成22年4月6日(火)~7月25日(日)
月曜休館(5月3日・7月19日は開館)
会場 三菱一号館美術館
(東京都千代田区丸の内2-6-2)
開館時間 水・木・金 午前10時~午後8時
火・土・日・祝 午前10時~午後6時
※入館は閉館の30分前まで
入場料 一 般:[当日]1,500円 [前売]1,300円
高大生:[当日]1,000円 [前売] 800円
小中生:[当日] 500円 [前売] 300円
主催 三菱一号館美術館、読売新聞社、NHK、NHKプロモーション
共同企画 オルセー美術館
特別協力 フランス国立図書館
協力 日本航空、大日本印刷
問合せ ハローダイヤル 03-5777-8600
(午前8 時~午後10時)
エドゥアール・マネ(1832-1883)は、「モデルニテ(近代性)」溢れるさまざまな作品を通して、後世の芸術家たちに大きな影響を及ぼした、近代絵画史上最も重要な画家のひとりです。「19世紀の首都」とも呼ばれるパリに生まれ育ったマネは、都市構造的、文化・社会的に劇的に変化し近代化を遂げたこの街と向き合い、都市のダイナミズムに照らし出された人々の姿を描きました。
開館記念展となる本展覧会では、この「近代生活の画家」マネの全貌を捉えると同時に、近代都市と芸術家の関係を再考します。初期から晩年に至るまでのこの画家の傑作の数々を、同時代の芸術家たちが捉えた都市生活の相貌とともに展覧し、新たな視点からマネという鮮やかな感性をもつ画家を紹介します。
本展はオルセー美術館所蔵の代表的な油彩及び国内外の美術館に所蔵されるマネの油彩、素描、版画約80点を中心に、同時代作家の油彩、建築素描、彫刻、写真など計およそ160点の作品で構成されます。
情報内容は参考情報として、提供しています。
必要な場合、直接情報メーカーに問い合わせしてください。
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