博物館,美術館,資料館,展示会
和鋼(わこう)というのは、古い時代、原料の砂鉄を木炭の燃焼によって製錬し、鉄や鋼を得たもので、その製鉄法をたたらという。中国山地には良質な砂鉄があり、山林も豊かで、6世紀頃から始まったとされる。
製法はかわっても、今でも安来はハガネの町で、安来駅のうしろにすぐ日立金属の工場がひかえている。
その日立金属 ( 旧日立製作所安来工場 ) は付属の展示施設 「和鋼記念館 」 ( 1946年開館 )をもっていたが、収蔵品を安来市に移管し、市では和鋼博物館を建設して、1993年に開館した。
開館時間:午前9時~午後5時まで(入場は4時30分まで)
休館日:水曜日(祝日と重なった場合は翌日)(12月29日から1月3日まで)
入場料 (企画展示開催の場合は入場料が変わります)
個人:一般 300円 高校生 200円 小・中学生 無料
20人以上団体:
一般 1人につき250円 高校生 1人につき150円 小・中学生 無料
TEL 0854-23-2500
FAX 0854-23-0880
JR安来駅より徒歩15分
山陰道安来インターより車で10分
米子空港より車50分
出雲空港より車80分
所在地: 島根県安来市安来町1058番地
情報内容は参考情報として、提供しています。
必要な場合、直接情報メーカーに問い合わせしてください。
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