博物館,美術館,資料館,展示会
ウッドワン美術館は、平成8年9月に木質建材メーカーである株式会社ウッドワン(旧 住建産業)の所蔵する美術品約800点を展示・公開するために開館いたしました。
場所は、標高600mの高地・広島県北西部の西中国山地に位置し、原生林の残る自然豊かな好環境にあります。
森林・小川・澄んだ空気の中で、多くの美術品をご鑑賞いただけます。
岸田劉生の「毛糸肩掛せる麗子像」の落札で話題となり、さらにファン・ゴッホ作品「農婦」、ルノワールの「婦人習作」・「花かごを持つ女」などで注目を集めました。
収蔵品(下の5つのジャンルに分類されます)。
・近代日本絵画
・マイセン磁器
・アール・ヌーヴォーのガラス作品
・中国清代の陶磁器
・幕末・明治の薩摩焼
近代日本絵画は、展示替えを行いながら順次展覧。そのほかのジャンルは、常設展でご覧いただけます。
本館建物は、株式会社ウッドワンの構造用LVLを使用した木造平屋建て。外観は、校倉風の落ち着いた壁面を特徴とし、内部の柱、梁桁などの各所にも単板積層材を使用。木肌をそのままに見せ、木の温もりの感じられる寛ぎの空間を演出しています。本館では、近代日本絵画、中国清代の陶磁器、幕末・明治の薩摩焼を展示しています。
マイセン館は、さらに充実した常設展をご覧いただけるよう、平成13年7月に増設。外壁に焼杉材を用いた鉄筋コンクリート4階建てです。和風モダン調の落ち着いた建物は、本館とともに周辺の森林に調和するように設計されました。こちらでは、マイセン磁器、アール・ヌーヴォーのガラス作品をご覧いただけます。また、平成18年からは特別展示室を設け、コレクションの中から選りすぐった逸品を特別公開しています。
開館時間:午前10時 ~ 午後5時
休館日 :
毎週月曜日 (祝日の場合は開館。振替休日なし。但し、3月22日(祝)、5月3 日(祝)、5月10日(月)は開館)
臨時休館日 (展示替えなどのため 2010年度は、9月16日(木)、9月17日(金)を予定)
冬季休館 (2010年度は、12月20日(月)~2011年3月18日(金)を予定)
入館料:
本館 マイセン館 全館共通
一般 900(800)円 900(800)円 1500(1350)円
高大生 500(400)円 500(400)円 800(700)円
高大生の方は、学生証をご提示ください。
中学生以下、障害者手帳をお持ちの方は無料 (学生証・手帳をご提示ください)
( )内は有料入館者10人以上の団体料金
電話番号 0829-40-3001
FAX番号 0829-40-3003
石見交通(広島駅北口より90分程度) ・ 広電交通(JR宮内串戸駅より80分程度)
広電バス バスルート (廿日市→クヴェーレ吉和)
車:
中国自動車道・吉和ICより2分
所在地: 〒738-0301 広島県廿日市市吉和4278
情報内容は参考情報として、提供しています。
必要な場合、直接情報メーカーに問い合わせしてください。
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