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龍馬伝2010年NHK大河ドラマ特別展 編集 コメント書込み(0)

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龍馬伝 特別展龍馬伝 特別展

開催期間   2010年4月27日(火)~2010年6月6日(日)
開催場所  東京都江戸東京博物館 1階 展示室
〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
JR総武線両国駅西口徒歩3分、都営大江戸線両国駅A4出口徒歩1分
都バス: 錦27・両28・門33・墨38系統、
夢の下町観光路線バス「都営両国駅前」下車徒歩3分
開館時間  午前9時30分~午後5時30分(土曜日は午後7時30分まで)
・入館は閉館の30分前まで
休館日  5月6日(木)、5月24日(月)、5月31日(月)
お問合せ  TEL:03-3626-9974(代表)
9:00~17:30受付(休館日を除く)
主催  財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館、NHK、NHKプロモーション
協賛  日本写真印刷、ハウス食品、三井住友海上

観覧料金  
特別展観覧券:     
一般     1,200円(960円)     1,440円(1,150円)
大学・専門学校生  960円(760円)  1,150円(920円)
高校生・65歳以上  600円(480円)  720円(570円)
特別展・常設展共通券:
一般    1,440円(1,150円)
大学・専門学校生 1,150円(920円)
高校生・65歳以上 720円(570円)
( ) 内は前売り及び20名以上の団体料金。
次の場合は観覧料が無料です。
・中学生以下。 身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・ 精神障害者保健福祉手帳・
・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付き添いの方(2名まで)。
江戸東京博物館常設展との共通券(前売・当日)は江戸東京博物館のみで販売いたします。
前売券は2010 年1月20日~4月26日販売予定。4月27日以降会期中は当日料金で販売。
チケット取扱:江戸東京博物館、チケットぴあ(Pコード: 688-963 )
  ローソンチケット(Lコード: 33888 ) ほか主要プレイガイド、
  ご自宅のパソコンから発券できるオンラインチケット 

展示構成この節編集目次へ

第1章 土佐に生まれて
天保6年(1835)、坂本龍馬は土佐藩の下級武士である郷士の次男として生まれました。本家才谷屋は豪商であったため、郷士といえども裕福な家でした。剣術に励んでいた龍馬は、19歳の時に江戸の北辰一刀流・千葉定吉道場へ入門しました。
本章では、黒船来航前後の土佐藩の政治状況や人間関係を明らかにするとともに、龍馬の思想の原点を探ります。
第2章 坂龍飛騰!(ばんりゅうひとう)
嘉永6年(1853)、ペリーが4隻の黒船を率いて来航すると、日本は攘夷か開国かをめぐって大きく揺れ動き始め、龍馬はしだいに世界を意識し始めます。しかし、身分制度の厳しい土佐藩では、下級武士に活躍の場はありません。文久元年(1861)27歳の時、武市半平太率いる土佐勤王党に入りますが、過激な方向へ傾いていく勤王党と旧習にとらわれる土佐藩に見切りを付け、翌年脱藩しました。その後、最良の師・勝海舟との出会いが龍馬を飛躍的に成長させました。
本章では、脱藩という大きな決断に至る背景を探るとともに、人生の転機となった勝海舟との出会いを紹介します。
第3章 薩長同盟成る
龍馬は勝の弟子になった頃から、幕府の腐敗を知り、幕府に代わる新しい政治体制が必要だと感じていました。第1次幕長戦争を経てその思いは益々強くなり、龍馬が作った亀山社中を使って薩長同盟を成功させます。その直後に寺田屋で襲撃を受け、負傷した手の治療のため、妻のお龍を連れて薩摩へ新婚旅行に出かけました。
本章では、龍馬の志士としての活動を紹介するとともに、人間的魅力にも迫ります。


詳細確認情報源
[1].  東京都江戸東京博物館   http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

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