博物館,美術館,資料館,展示会
現代美術と香川の漆芸・金工をコレクションの核とし、若手作家によるワークショップ、コミュニティ・カレッジ(芸術コース)など現代芸術の紹介を積極的に主催している。また、夜のエントランスホールでは、民族音楽などのコンサートほか、舞踏・ダンスといった身体芸術のライブが市民に好評。
昭和24年栗林公園内に誕生した高松市立美術館を前身に、1988年(昭和63年)市街地中心(紺屋町)に移転新装オープン。そのエントランス・ホールは、市民が集い、行き交う《広場》であり《路》となって親しまれている。
高松市美術館は、美術館の持つ伝統的な機能に加えて、市民の日常生活と美術を中心とした諸芸術の出会いの場をつくり出すとともに、教育普及、創作活動の面の充実、さらに美術情報機能を持った芸術の殿堂として、地域文化の振興に寄与することを目的として設置されました。
開館時間
平日:午前9時30分→午後7時
土日祝:午前9時30分→午後5時
入館料金 常設展:
一般200円、高校生150円、小中生100円
特別展 :変動
休館日 :毎週月曜日(月曜日が祝日の時は翌日) 年末年始
情報内容は参考情報として、提供しています。
必要な場合、直接情報メーカーに問い合わせしてください。
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