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特別展 東日本伝統工芸展第50回記念 「21世紀の伝統工芸-世界の眼-」
この度、MOA美術館ならびに社団法人日本工芸会東日本支部、朝日新聞社は、東日本伝統工芸展第50回記念展「21世紀の伝統工芸-世界の眼-」を開催致します。本展は、欧米の美術界の第一線で活躍する研究者を審査委員として招聘し、陶芸・染織・漆芸・木竹工・金工等、各分野の作品を審査・展観するものです。併せて、東日本支部に所属する歴代の重要無形文化財保持者の優品約50点を展示します。世界的視野で日本工芸の真価をみつめ、21世紀の伝統工芸の展望をさぐります。
開催期間 2010年12月5日 ~ 2010年12月24日
開館時間 午前9時30分~午後4時30分[入館は午後4時まで]
観覧料 大人1600円/高大生800円・要学生証/中学生以下無料/満65才以上1200円・要身分証明[団体割引は20名以上]/観覧券はお近くのコンビニエンスストア(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・サンクス)、チケットぴあでお求めいただけます。
交通案内 JR熱海駅下車/バス4番のりばMOA美術館行8分、タクシー5分
主催・後援
主催: MOA美術館、社団法人日本工芸会東日本支部、朝日新聞社
後援: 文化庁、静岡県教育委員会、熱海市教育委員会
協力: 東京国立近代美術館工芸館
協賛: 財団法人アサヒビール芸術文化財団、財団法人伊藤謝恩育英財団、株式会社三越
休館日 毎週木曜日(祝日の場合開館)/第二水曜日(1・2・8月は除く)
年 末 12月25日~12月31日
年 始 平成22年1月4日~8日(元日~3日までは開館)
※ 2月4日・11日・4月1日・7月1日・9月2日・23日・12月23日は開館
主な展示品
MOA美術館賞
中澤英髙 友禅訪問着「芭蕉」
審査委員特別賞
奥村公規 朧銀地金鏤匣「羽音」
須田賢司 タモ拭漆嵌荘箱「銀漢」
朝日新聞社賞
松本達弥 彫漆八角箱「暁星」
アサヒビール大山崎山荘美術館賞
藤沼 昇 束編花籃「精」
記念展重要無形文化財保持者賞
前田金彌 桐塑木目込「夢」
東日本支部長賞
長内洋三 乾漆提盤
(上記作品はじめ展示作品、計76点)
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